彼が『結婚したい』と考えて、あなたのことをずっと大切にしてくれる方法

プロポーズさせる方法 愛されるためにすべきこと
この記事をとおして、あなたの心に刻む言葉・・・「同じ方向を見つめる」

いきなり当たり前の話をしますが、男性には男性の良い部分があって、女性には女性の良い部分があります。

交際している男女どうし、1つの目標を持てば、それに向かってお互いの良い部分を引き出すことができます。

1つの目標に共に向かう男女ほど、強い絆が構築されていく関係は他にありません。
そのような関係性を築くことができれば、2人は最強のパートナーになります。

男性が、【結婚を意識する女性】となるために必要な要素

復縁から結婚する男女

【結婚】という言葉を、勘違いしている女性がいます。

・・・結婚とは、お互いが見つめあう事ではないのです。
同じ目標を見つめあう事なのです。

恋人同士なら、お互いがお互いを見つめ愛し合う事が幸せに感じます。

 

男性の場合、恋愛と結婚は別だと考える男性が多いです。
「付き合うなら、あの子がいいけど・・・結婚するなら、この子がいいな。」

これはいったい、どういうことなのでしょうか?

上述のような、こんな男性の会話を聞いたことはないでしょうか?
男性は、結婚したい女性と恋愛する女性は明確に別なのです。

もちろん、恋愛したい女性と結婚するのが本当は理想なのですが、その2つそれぞれの利点が揃った女性は、世の中になかなかいません。

だからこそ是非、あなたには2つ揃った女性になってほしいと思います。

男性と女性の簡単な違いを説明すると・・・

男性は未来を見ます。
女性は現実を見ます。

男性は未来に向かって頑張りますが、女性は今を見つめて頑張ります。

 

よく【男のロマン】という言葉を聞くと思いますが、夢を追って生きるのが男性なんです。

では何故、男性は結婚する女性と付き合う女性が違うのでしょうか?

例えば、相撲取りをしている男性がいるとします。
もちろん相撲取りは、皆、横綱になるのが夢です。

さて、どんな男性も、芸能界やモデルさんのような綺麗な女性と付き合いたいと考えます。

付き合うということでは、綺麗な人。
スタイルの良い女性を追っかけます。

だけど、『結婚』となった場合は、自分が横綱になることを応援してくれる女性を選びます。

・・・つまり、モデルのような綺麗な女性よりは、オカミさんになれる女性と結婚を考えるのです。

男性が結婚をする前に考えることは、結婚した後、自分を支えてくれる女性なのか?
自分の夢を応援してくれる女性なのか?

これらを満たしてくれる女性と、未来のことを想像してしまいます。

夢に向かってがんばる自分の姿をイメージし、
その横にいる女性が、ふさわしいか?ふさわしくないか?

例えば仕事が終って家に帰った時に、その女性と暮らしていくことなどの未来の映像を見つめて、結婚を判断します。

だから、自分の夢を応援する女性は、男性にとっては、結婚したい女性の理想像ナンバー1です。

 

自分の夢を応援してくれる女性が側にいると、男性はチカラを十分発揮できます。
それに女性も、男性の夢を応援している時が女性としての良さを十分発揮できる状態だと思います。

是非、男性の夢を応援できる女性になって下さい。

男が女を愛する理由

男が女を愛する理由

自分を応援してくれる女性だからこそ、男はこのように思うのです!
「この人を自分が一生守ってやる!」と。

そんな風に思われる女性になって下さい。

ただ、今は、そんなふうに思わない男性もいます。
それは、結婚を意識しつつ、女性を見る男性はいないからです。

男性は、女性を見た目で好きになります。
それは本能だから、仕方がないのです。

男性は、最初は見た目で好きになります。
好きになると、その女性を自分のモノにしたいと思います。

すると最初は、体を自分のものにしたいと思います。
つまり「抱きたい」という感情です。

すぐに抱かせてくれる女性には、恋の気持ちがないので、それで終わる場合があります。
ただ、すぐに抱かせてくれる女性でも、男性がその女性のことを、「すごく美人だ」と思っていると、他の男性に取られたくないという感情が働いて今度は、体から心を追うようになります。

そうなると、完全なる恋が芽生えます。

 

次に、なかなか抱かせてくれない女性の場合も、同じように恋が芽生えます。
抱けなくなると、心を追っかけていきますので、心を追うようになったら、それが男性の恋です。

ただし理解しておいてほしいこと・・・それでも順序は【体が先】だということです。

男は抱くことができれば、女性の体は自分のものだと思います。
そして次は心も、自分のものにしたくなります。

いつでも抱かせてくれる状態になれば、もう、心も自分のものになったと思います。

そのあと待っているのは、だんだん冷めてくる現象です。

男性は、常に追っていないとダメなのです。
そこで男性が冷めてくるので、女性はこんなふうに思います。

私がこんなに愛しているのにどうして?
何故、彼は私を愛してくれないの?

このように女性は、男性に対して疑問を抱きます。
そして、男性に自分を愛することを要求してしまいます。

こうなれば、男女間の立場が変わって、今まで追っていた側の男性が、逆に追われるようになります。
そうなると、それが男性にとって居心地が悪くなります。
冷めた状態の中、愛を要求されると、すごく嫌になります。

 

新しい女性を見かけると、その女性を追っかけたくなります。
常に男性は、追いかける性質があるのです。

だから、体を手に入れて、心を手に入れて、次に追いかけさせるものを準備しないといけないのです。

それが、男のロマンをくすぐること。
男に夢を与えるんです。

 

夢を持っていない彼氏なら、あなたが、夢を与えるのです。
彼がやっている仕事でも、何でもいいです。
彼が好きな趣味でもいいんです。

「あなたなら、きっと成功できる!」
「あなただから、成功できる!」

彼のやっている事を応援して夢に向かって走らせるのです。
そうすれば、あなたのことを大切なパートナーと思います。
彼の良いところを見つけて、それを教えてあげます。

「将来は、こういう仕事がいいんじゃない?」とか、もし、夢を持っていない彼なら
彼が夢に向かってがんばる心になるように彼の良い部分や長所を教えてあげるのです。

そして、彼が、どういう可能性があるのかも教えてあげます。
人は他人のことは、よく見えますが、自分自身のことはあまり見えない人が多いのです。

人から言われて初めて、「自分には、こんな良い部分があったんだ」と、気づく人も多いのです。

こういう事が言える女性に対しては「俺の事を、真剣に考えてくれているんだ」と思います。
そして、結婚するなら、こういう女性と結婚したいと思います。

男を不安にさせる女のケース

復縁

もう1つ、話があります。

それは、【女性が夢を持っている場合】について。

・・・これは彼の夢を応援しながら、お互いの夢が達成できるように励ましあえる関係です。
お互いが同じような状態ですから、励ましあいながら、良い関係が築けます。

「あなたの頑張っている姿を見ているから、私も頑張れるの」
・・・そういう事を言えば、男もやる気を出し、「頑張るぞ」という気持ちが強くなります。

また、夢に向かう女性には、魅力も感じます。
自立できる女性だから、尊敬もできます。
男性の夢だけを応援するのではなく自分自身も夢に向かい、励まし合いながら、男性の夢を応援する状態も理想の状態です。

 

では、ここまでの話を少しまとめます。

ここまでは、「男性は、最初は体を手に入れようとして次に、心を手に入れようとして
次に、自分の夢を叶えようとする」という話は理解できたと思います。

この話については、例外ももちろんあります。

体も心も手に入れても、ずっと追いかけてくる男性がいます。
それは、彼女に対して彼の中に不安がある時です。

例えば、彼女がモデルなど、美人で皆から綺麗と言われて他の男に取られるのではないか?という不安が常につきまとう場合。

もしくは、仕事のやり手の彼女を持った場合です。

「自分より仕事ができる」、「自分より収入が多い」など、女性より自分が劣っているという気持ちから、彼女が別の男性に取られてしまうという不安が生じたりします。

そういう不安があれば、冷めた気持ちは起きません。
だけどそれは、長続きもしません。

【心に不安がある】という事は不安定な状態だからです。
積み木を、縦に、どんどん積み重ねている状態です。
いつか必ず崩れます。

不安な状態が続くと、それに耐え切れなくなり、好きだけど、自分から別れを告げる男性もいます。

それは、不安という状態を長く続けていけないからです。

 

あと、もう1つ。

男性が強い劣等感を持っている場合も、そんな気持ちを抱きます。
「あなたを他の男性に、取られないか? 」みたいな。

どちらにしてもこの状態が続けば、彼のほうから別れを告げるか、もしくは、あなたにすごい束縛をしてくるか、この問題を放置しておけば手遅れになります。

こんな男性心理を見抜く方法は、【小さな嫉妬】です。
彼が小さな嫉妬を見せてきたら、それがサインだと思って下さい。

そこで彼に、あなたの気持ちをしっかり伝える事が大切です。
彼が嫉妬せずに、安心するように、しっかり伝えて下さい。

こういう状態でも、あなたが彼の夢を応援してあげれば彼の不安はなくなります。

そして、こう言ってあげて下さい。

「あなたに、もしもの事があっても、私は、いつまでも、あなたの側にいるよ」
「愛しているのは、あなただけよ」

そういう言葉を伝えて安心させて下さい。
不安だから嫉妬するのです。
だから、不安を取り除く言葉も必要です。

男のロマンをくすぐれる女になる

復縁する男女

ここで話を最初に戻します。

彼があなたの体も心も全て手に入れてしまえば、もう追いかける事が必要でなくなった時点から彼の中で、あなたに対する「冷め」は始まっていきます。

待っているのは、どんどん冷めていく男性の心です。

体よく言えば、【男性が女性に対して、恋から愛に変わっていく時期】です。

でも、そこで女性が「何で愛してくれないの?」とか愛の請求をしていきます。

冷めている時に追い討ちをかけると男性によっては、ストレスになり、暴力をふるう事もあります。
付き合う前は、あんなに優しかったのに・・・
付き合ってから、いきなり暴力をふるう男性になったとか、買い物に一緒に行かなくなったとか、男性の変貌に女性は、ただただ戸惑ってしまうと思います。

こうなってしまうと、「どうしてなのだろう?」と悩むと思います。

だけども男性にすら、自分でわからない場合もあります。

男性から言わせれば「とにかく冷めたから仕方ない」です。
でも、理由はたった1つなのです。

・・・それは、追っかけるものがない!からなのです。

 

だから、それを与えるのです。
それが仕事、もしくは、将来の夢とかの【男のロマン】なのです。

それを追っかけさせるのです。
あなたを愛してもらうためには、彼のパートナーになるしかないのです。
男性が追いかける対象を、応援するパートナーです。

そうすれば、また、愛してくれるようになります。

なぜなら、大切なパートナーだからです。
もちろんこれは、本当に何でも良いのです。
男性の夢や仕事じゃなくてもいいのです。
2人の夢とかでも、いいのです。

お互いがお互いを見つめるのではなく、『お互いが同じ方向を見つめる』という事なのです。

これを知っている男性や女性は少ないです。

だから、熟年離婚をしたりします。
2人が同じ方向を見ないからなのです。

 

この逆もあります。
付き合う前に男女間が、こういう形になると自然に結ばれるのです。
自然に結婚してしまうのです。

だから、もしあなたが「結婚したいな」と思う男性がいれば、愛を求めるのではなく、同じ方向を2人で見る事のできる状態から先に作ればいいのです。

もし、好きな男性が小説家を目指していたら、小説を書く事のお手伝いをすればいいんです。それを続けて行くと、彼にとってあなたは、【なくてはならないパートナー】になるのです。

たとえ、男性があなたに魅力を感じていなくても、結婚を考えた時、あなたを選ぶしか幸せの道はないのです。

男性は結婚する時、ふとこんなことを思います。
「結婚する女性と、付き合う女性は別だ」と。

だから今、付き合っていても結婚を躊躇するのです。

そして男性は不安になります。
「本当に、この人と結婚していいのか?」と。
将来が不安になります。

何故、不安になるのか?
それは、「結婚してパートナーになれる女性なのか? 」・・・こんなことを考えてしまうからです。

だから、パートナーと結婚するのです。
すでにパートナーの状態なら、すんなり結婚できます。
何故なら、現状維持だからなんです。

 

男と女の幸せは、同じ方向を見つめてそれに向かって共に頑張る事なのです。
それ以外の方法では、幸せはないのです。
もし幸せそうに見える夫婦がいても、それをなしえていなければ、仮面をかぶった夫婦です。

だから、幸せになりたいなら・・・2人で一緒に目指す目標を作るか、男性の夢を応援するか。
そうやって同じ方向を見つめる事が、何よりも一番重要です。
これをすれば、幸せなカップルになれますし、彼から愛される女性になれます。

彼から捨てられる女性は、彼に自分を愛してほしいと願う女性です。
愛してほしいなら、愛される事をしないといけません。
愛を求めると逃げ出してしまいます。

それではもし、彼に夢がなければ?

「俺には無理だよ・・」と言ったらどうするか?

それは、「私が応援するから」って励ましてあげます。
彼が会社員なら、出世するようにもしくは、将来、独立して、社長を目指すとか。

もしくは、今やっている趣味を将来、仕事に活かすとか。

それらを、あなたが、引き出すのです。
彼が夢を持たない男性なら夢を与えて、やる気が出るようにするのです。
そうすれば、あなたの事を救世主のような存在に見えます。
「俺の事をよく解っている人間」という事になります。
あなたを、一生大切にしてくれると思います。

あなたが自分に希望を与えてくれた女性だからです。
だから、彼の、その夢を応援してあげて下さい。

 

最初は小さな目標でもいいのです。
共に頑張れなくても、お互いが別々の夢を持っても構いません。
お互いがお互いを励まし合い、お互いがお互いを応援する信頼できる関係になって愛を育てていって下さい。

男性に「君が必要だ」と言われる女性になって下さい。
同じ方向を見つめて、共に頑張れる関係を築き上げてください。

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