元彼にLINEを送る前に注意すべき5つのポイント

復縁のテクニック

元彼にまだ未練があるけど、どうやってアプローチすれば良いか分からない……。
これって、結構“あるある”ではないでしょうか?

LINEは手軽な連絡手段ですが、既読機能があるので既読スルーされてしまうとショックも大きいですよね。

そうならないために、あなたが元彼とやり直したいからと焦って失敗してしまう前に、注意点をチェックしておきましょう!

今回は、元彼にLINEを送る前に知っておくべき【5つの注意点】をご紹介します。

その1.必ず冷却期間を置く

復縁のためのLINEメッセージ

別れてすぐのLINEは避けること!
これは元彼と別れた理由に関わらず、復縁を成功させるための共通する基本です。

ある程度の冷却期間がなければ、気持ちを簡単に整理することができません。
女性は男性に比べると、気持ちの切り替えが比較的早い傾向にあります。
一方、そうした切り替えに少し時間が必要なのは男性のほうです。

 

そんな訳で、少しでも気まずい空気にならないようにLINEをしたいのであれば、冷却期間を置くようにしましょう。

連絡したいあまりに焦ってしまうと、気持ちが切り替えられていない男性には逆効果です。
かえって感情を逆なでしてしまったり、悪い感情を再燃させてしまうこともあります。

そもそも、本当に嫌っていたり憎々しいと思っているのであれば、あなたのLINEはブロックされています。
そうじゃないということは・・・彼はまだあなたのことを考えるのが辛いというだけ。

気持ちの整理がつく期間は人それぞれですが、少なくとも1ヶ月は冷却期間を置くようにしましょう。

その2.復縁したくても、気持ちをすぐには伝えない

元彼にLINEをしたいのは、やっぱり最終的には復縁をしたいからですよね。
ですが、復縁したいことをすぐに匂わせるのは絶対にNG!

どんな物事にも段階を踏んでいくということは必要です。
一歩ずつ進めていかないと、本当は難しくないことでも失敗へと繋がってしまいます。

特に、【復縁】というのはそう簡単なことではありません。

冷却期間を置いたからといって、すぐに復縁したいことを伝えてしまうのは間違いです。
まずはお互いの関係を少しずつ修復していくことから始めましょう。

だからこそ、いきなり「あなたが忘れられない」なんて重い内容のLINEはしないこと。
「元気だった?」くらいの、短くて無難なメッセージから次へつなげていくのがポイントです。
普通にLINEのやり取りができるようになる間柄になるまでは、決して復縁を匂わせないようにしましょう。

その3.返事が絶対来ると思わない

復縁のためのLINE

元彼は、あくまでも「元彼」です。
理由があって別れた相手なので、LINEの返事が必ずくる保証はありません。
むしろ、別れた元彼とすぐに、当たり前のように友だちのようなやり取りをできる方がレアケース。

LINEを送るにしても、返事がこなくても仕方がないと割り切ることが大切です。

男性は女性ほど気持ちの切り替えが上手くできません。
いきなり元カノからLINEがきても、返事が思いつかないことだってあります。
返事はしたいけど気まずくて既読スルーをしてしまうのは珍しいことではありません。

男性は、こうした細やかなコミュニケーションが少し苦手です。
忘れた頃に返事がくることもあるので、既読スルーされたからと落ち込みすぎないようにしましょう。

その4.LINEのやりとりは焦らずペースを合わせる

復縁のためのLINE

別れた元彼と関係を修復するなら、しっかりと時間をかけましょう。
元彼とLINEで話せるだけでなく、復縁まで目指したいのであれば尚更のこと。

焦れば焦るほど、元彼があなたに引いてしまい、気持ちまで離れていってしまいます。
別れた理由はともあれ、復縁は決して簡単なことではありません。
友だちのところまでなら戻れても、そこから先となると話は違います。

 

復縁は、少しやり方を間違えてしまうだけでチャンスが失われてしまうようなデリケートな問題です。
まずは軽いメッセージを送ってみて返事を待ってみてください。
そして、その返事から元彼の気持ちを察することが大切です。

LINEをしてみたものの、返事がそっけない。
・・・そんな元彼の場合は、時間をかけることがより重要なポイントとなってきます。

返事がこないからといって「読んでいるなら返事して」とか「無視しないで」みたいな内容のメッセージを送らないこと。
一方的にメッセージを送り続けるのは絶対に止めること!

こういうのは、押せば押すほど相手が離れていってしまう最悪なNG行動です。

元彼の返事が遅いのには理由があります。
まだ今のあなたとは積極的な会話はしたくないとか、気まずいとか。
そう思っている相手を追い詰めてしまうと、最悪の場合、LINEを完全にブロックされてしまいます。

 

元彼の返事が遅いようであれば、あなたがやりとりするペースを合わせましょう。
少しずつ返事の頻度が増えて、会話がつなげられるようになってからが始まりです!

あなたが「まだ元彼を想っている」と伝えるのは、それからでも遅くはありません。

その5.暗いメッセージは送らないこと

復縁のためのLINE

元彼と連絡を続けたいなら、暗いメッセージは絶対に避けましょう!
間違っても「次はもっと良い彼女になれるように頑張るから、やり直させて」なんて送らないように!

元彼のあなたに対するネガティブな感情が薄くなっていたとしても、これを送ってしまっては台無しです。

重すぎる暗いメッセージは、気持ちを遠ざけていく大きな理由の一つ。
次の会話をつなげにくい上に、明るい会話になる余地もありません。

 

せっかくLINEをするなら明るい話題にしましょう。

そのうえで、ある程度の冷却期間を置いているのであれば、復縁を匂わせていくのはアリ!
ですが、文面は暗くならないように意識してください。
「久しぶりに○○でランチしてきたけど、おいしかったー。また一緒に行きたいな」程度がオススメです。

二人で行った場所や店を交えることで、良い思い出を振り返ることもできます。
悪い思い出を薄れさせて、あなたのイメージを良い思い出で塗り替えていきましょう。

この記事のまとめ

今回は、元彼へ連絡をする前に知っておくべき注意点を5つご紹介しました。

・冷却期間を置く
・すぐに復縁したいと言わない
・返事が絶対くると期待しない
・LINEは元彼のペースに合わせる
・暗いメッセージは送らない

これらのポイントを押さえておけば、元彼との復縁へ近付くことは十分可能です!

自分の気持ちだけが先行して彼の気持ちを置き去りにしてしまうと、復縁することはできません。

自己中にならないように気を付けながら、少しずつ関係を修復していきましょう。

元彼との温度差があると、復縁の可能性は低いままです。

一度は付き合っていた仲なのだから、観察していればいずれ元彼の心理状態も分かります。
相手の出方に合わせたアプローチで復縁へとつなげていきましょう。

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